メタボ予防には食事療法や運動が一番、でもメタボリックシンドローム対策に内臓脂肪を簡単に減らす方法もあるのです。メタボリック症候群の診断基準をご存じですか?おなか回りの太さだけでなく、血圧や血中脂肪の量も関係しているのです。メタボリック対策にはダイエットが一番ですが、メタボ予防に効果のあるくサプリメントや漢方薬が登場しています。

メタボ対策にコーヒー飲料が役に立つ!?

ブレンディ 香るブラック
ブレンディ 香るブラック
(楽天市場)

メタボリックシンドローム」は内臓脂肪が規定量以上になると生活習慣病などに罹りやすくなる状態を言います。メタボ状態を解消するには、食べる量を減らすか運動などでエネルギー消費量を増やすしかありません。
(参照:メタボ対策には食事療法が効果的

食べたい食事を我慢したり、つらい運動は出来れば避けたいものです...
そんなわがままな要望に応えてくれるものがありました。コーヒー飲料「ブレンディ 香るブラック」は、「体脂肪低減効果」が認められ特定保健用食品〔特保〕の表示許可を得たのです。

「ブレンディ 香るブラック」が体脂肪の低減効果を発揮するのはコーヒーオリゴ糖が含まれているからです。コーヒーオリゴ糖はもともと整腸作用が認められていましたが、研究により体脂肪低減効果があることが発見されたのです。

コーヒーオリゴ糖が体脂肪を低減するわけ

脂肪の吸収を抑制
脂肪分の多い高脂肪食と同時に「コーヒーオリゴ糖」を摂取すると中性脂肪の上昇が抑制されます。更に、食事をコントロールした摂取試験で便中の脂質量を測定したところ、コーヒーオリゴ糖摂取群では脂質が多く排泄されることがヒトを対象にした試験で確認されたのです。
脂肪の合成を抑制
ラットによる実験では、飼料にコーヒーオリゴ糖を配合すると肝臓中の脂肪蓄積が抑制されることが確認されています。

メタボリックシンドロームが気になる人には願ってもないコーヒー飲料ですね
さて、メタボ対策にはこの「ブレンディ 香るブラック」をどれくらい飲む必要があるのでしょう。
「ブレンディ 香るブラック」一缶280mlにはコーヒーオリゴ糖が3.0g含まれています。研究によると、1日約3gコーヒーオリゴ糖を摂取すると体脂肪低減効果が期待できるそうです。

「ブレンディ 香るブラック」1本の価格が168円(税込み)ですから、1日1本ならそんなに負担にならないですね。

楽してメタボを解消したい人にはコーヒー飲料が使えそうです!!


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メタボ対策には食事療法が効果的

メタボ対策に食事療法

メタボ対策には、内臓脂肪を減らすことが大切です。
(参照:メタボリックシンドロームが内臓脂肪症候群といわれるのは

ダイエット経験のある方は、脂肪を落とすのは大変だと敬遠される方もおられると思います。しかし、皮下脂肪と違って内臓脂肪は溜まりやすいですが、落ちやすい脂肪でもあるのです。ですから、簡単な食事の工夫で内臓脂肪を減らすことが出来るのです。

脂肪が溜まってしまう原因は、「摂取エネルギー」が「消費エネルギー」よりも多いという至って当たり前なことが理由なのです。
ですから、食事内容、食事の取り方などの日常生活を見直すことで内臓脂肪をへらせるのです。

ここでは、体に入ってくるエネルギー「摂取エネルギー」である食事を工夫して内臓脂肪の減少に取り組んでみましょう。


メタボリックシンドロームの食事療法

食事の取り方(日常の工夫)
・よくかんで食べる(唾液は消化液)
・腹八分目(食べ過ぎに注意)
・早食い、まとめ食いはダメ
・食事を規則正しく取る
・就寝前の食事は控える
・アルコールもエネルギーなので控えめに
 日本酒なら1合、ビールなら中瓶1本、
 ワインならグラス2杯までが一日の目安
外食するときの注意
・なるべく定食を食べる(バランスのとれた食事)
・メニューにエネルギーを表示しているお店を選ぶ
・カロリーを意識した総菜選び

リンゴ型肥満の方は、糖質が溜まりやすい体質ですので、穀物や糖分を控えめにすることがメタボ対策になります。メタボリックシンドロームになりやすい体質ですので食事にも注意してください。

洋なし型肥満の方は、脂肪分を控えることがメタボ対策になります。内臓脂肪よりも皮下脂肪が溜まりやすい体質ですので、メタボリックシンドロームにはなりにくいですが、好きなものばかり食べていると、メタボになる危険性があります。

好きなものを控えるのは大変ですが、ご自分の食習慣を一度見直されてはいかがでしょう。


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メタボ対策にはウォーキング

メタボ対策のためには、内臓脂肪が一定量以上に増えないよう保つことが必要なのですね!!
つまりダイエットをすればいいのです。
内臓脂肪を減らすダイエットを成功させるのは、「摂取エネルギー」よりも「消費エネルギー」が多い生活を続けていれば自然に減っていきます。

ここでは、運動や日常生活の中で簡単に「消費エネルギー」を増やす工夫を考えてみます

脂肪燃焼のためには、有酸素運動が一番効果的です。

有酸素運動にはジョギングや水泳などもありますが、お手軽なのがウォーキングです。
ウォーキングなら、主婦やサラリーマンでも空いた時間を見つけて簡単に取り組めます。

メタボリックシンドロームの運動療法

ウォーキング(有酸素運動)
・1日30分以上を目標に(分割しても大丈夫)
・1日1万歩をめざして
・正しい姿勢を保つ(背筋を伸ばす、あごを引く)
・軽快な服装や靴を準備
日常生活でも運動不足解消
・ひと駅手前から歩いて通勤通学
・なるべく階段を利用する(エレベータ、エスカレータの工夫)
・空いた時間にはストレッチやウォーキング

内臓脂肪が溜まりやすいリンゴ型肥満の方には、特にウォーキングなどの有酸素運動は脂肪燃焼を促し、メタボ対策に大変有効です。さらに、ダイエットにもなりますので、おなか回りや下半身太りを気にされている方には、打ってつけの運動です。

皮下脂肪が溜まりやすい洋なし型肥満の方には、ウォーキングの前にストレッチやスクワットなどの無酸素運動を組み合わせると、より脂肪燃焼効果が上がり、メタボ予防に効果的です。

普段からちょっとした工夫で体を動かすことは出来ます。億劫がらず、出来ることからメタボ対策に運動療法を始められてはいかがでしょう。


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メタボ予防には肥満タイプを知ること
自分の肥満遺伝子を推定してメタボ予防に活用


メタボ予防には肥満タイプを知ること

メタボの診断基準の基本はおなか回りの太さ(ウエスト周囲径)を計ることです。 これは、お腹回りを計って内臓脂肪量を推計し、内臓脂肪が100cm2を越えているとメタボリックシンドロームの疑いが出てくるからです。

人は自分の持っている遺伝子のタイプによって、脂肪のつきかたに違いが出てきます。その種類とは「リンゴ型」「洋なし型」「バナナ型」に分類されます。
それぞれの遺伝子タイプによって、メタボリック対策も異なります。

自分の遺伝子タイプを正確に知るには、身体から採取した遺伝子をチェックする必要があります。これにはかなりの費用がかかります。
そこで、簡単な設問に答えるだけで
ほぼ自分の「遺伝子タイプ」を推定できるセルフチェックシステムを用意しました。
是非、ご自分の遺伝子タイプを推定してメタボ予防に活用下さい。

◆設問1 自分の全身を客観的に見ると

  •  脚は細いが、ウエスト回りに肉がついている
  •  上半身は細いが、腰や太ももに肉がついた下半身太り
  •  全体的に手足が長くヤセている、または全体的に太っている

◆設問2 太り始める場合、どの部位から太りますか

  •  下腹や太ももなど下半身から太る
  •  太ったことがない、または昔から全体的に太っている
  •  お腹やウエストから太ってくる

◆設問3 好きな食べ物を選んで下さい

  •  冷奴、枝豆、グリーンサラダ
  •  白いご飯やパン
  •  から揚げやハンバーグ

◆設問4 好きなデザートを選んでください

  •  クリームがたっぷりのったケーキ
  •  あんこ入りの甘いもの(大福など)
  •  甘い物やこってりした物は苦手

◆設問5 いつもの食事時間に食事できないときは

  •  食事を抜いても平気な方で、
       食事を取るのを忘れることもある
  •  少しぐらい遅れても我慢できる
  •  お腹がすいて、食べられないとイライラする

 ★メタボ対策のための遺伝子セルフチェック方法

 上記の各設問で一番自分にふさわしい選択肢を選び
 左のチェック欄を選択して下さい。
 すべての設問のチェックを終了したら、
 次の「あなたのタイプ」ボタンを押して下さい。


  

リンゴ型メタボ度 
洋なし型メタボ度 
バナナ型メタボ度 

リンゴ型メタボの特徴

お腹ポッコリ「内臓脂肪型」、メタボリックシンドロームになりやすいタイプです。

★リンゴ型メタボ・ダイエット情報はこちら
>>メタボ対策「リンゴ型」肥満の方へ

洋なし型メタボの特徴

下半身太りの「皮下脂肪型」肥満タイプです。女性に多く内臓脂肪よりも皮下脂肪が溜まりやすいタイプです。

★洋なし型メタボ・ダイエット情報はこちら
>>メタボ対策「洋なし型」肥満の方へ

バナナ型メタボの特徴

手足がヒョロ長く太りにくい「逆肥満遺伝子」、うらやましいタイプですが、一度脂肪が付いてしまうと、減らしにくいタイプでもあります。

★バナナ型メタボ・ダイエット情報はこちら
>>メタボ対策「バナナ型」肥満の方へ

メタボ対策「バナナ型」肥満の方へ

メタボ予防には、内臓脂肪を減らすことがもっとも効果的!!
そのためには、まずあなたの遺伝子を調べて、リンゴ型なのか洋なし型なのかバナナ型なのか調べるのが一番です。

あなたの肥満タイプは(参照記事:メタボ予防には肥満タイプを知ること)で簡単に調べることが出来ます。
バナナ型肥満の方は、筋肉も脂肪も付きにくい太りにくいタイプです。
ただ、筋肉が不足しているので、脂肪燃焼がしにくく、一度脂肪が付くと減らしにくいタイプです。
バナナ型の方がメタボだと診断されると、内臓脂肪を落とすのにけっこう苦労されます。日頃から、メタボ予防を心がけましょう。

バナナ型メタボ食事法

・食事の時は最初にタンパク質を摂り、次に野菜、果物、海藻を
・主食は最後に食べましょう
筋肉を付けるためタンパク質を最初に食べることで吸収率アップをねらいましょう

バナナ型メタボの焼き魚定食食べ方

「焼き魚」→「豆腐」→「味噌汁」→「ご飯(半分)」
・おかず多め(タンパク質たっぷり)
・味噌汁は具だくさん
・冷奴を添える(大豆タンパク)
・最後にご飯を半分 (糖質は抑える)

バナナ型メタボ運動療法

・脂肪も筋肉もつきにくい体質ですから、適度な運動を心がけましょう
(無酸素運動の後、有酸素運動行うのが効果的)
 スクワット運動の後、軽くウォーキングなど

バナナ型メタボダイエット法

バナナ型遺伝子をおもちの方は
筋肉も脂肪も付きにくい代わりに、一度脂肪分がついてしまうと落ちにくい体質です。
バナナ型遺伝子は 「逆肥満遺伝子」 ともいわれます。


関連情報リンク

メタボ対策「リンゴ型」肥満の方へ
リンゴ型メタボ対策情報はこちら

メタボ対策「洋なし型」肥満の方へ
洋なし型メタボ対策情報はこちら


メタボ対策「洋なし型」肥満の方へ

メタボ予防には、内臓脂肪を減らすことがもっとも効果的!!
そのためには、まずあなたの遺伝子を調べて、リンゴ型なのか洋なし型なのかバナナ型なのか調べるのが一番です。

あなたの肥満タイプは(参照記事:メタボ予防には肥満タイプを知ること)で簡単に調べることが出来ます。

洋なし型肥満の方は、下半身やお尻に脂肪が溜まりやすいタイプですね。 洋なし型のあなたは内臓脂肪よりも皮下脂肪が溜まりやすく、メタボリックシンドロームにはなりにくいタイプです。
しかし油断は禁物、メタボは大丈夫と安心して好きなものばかり食べたり、運動をおろそかにしていると、内臓にも脂肪が溜まってメタボ街道まっしぐらです。


洋なし型遺伝子を持った方のメタボ対策を紹介します。

洋なし型メタボ食事法

・主食は減らさず、おかずを減らす
・油物は避ける
洋なし型は脂肪を溜め込みやすいタイプです。
脂ものを控えるように心がけましょう。

洋なし型メタボの焼き魚定食食べ方

定食を食べる順番
「漬物」→「味噌汁(野菜多め)」→「ご飯」→「焼き魚」
・味噌汁は野菜の具をたっぷりに
・お漬物を添える(塩分に注意しましょう)
・おかずの量を減らし、脂肪分を控えめに

洋なし型メタボ運動療法

・脂肪を燃やす無酸素運動も取り入れましょう
 下半身に負荷をかけるスクワットが効果的
 スクワットなら、有酸素運動と無酸素運動が組み合わされます
(洋なし型メタボには、有酸素+無酸素運動をうまく組み合わせましょう
 下半身太りになりがちなので、下半身を中心の部分痩せもお勧め)

洋なし型メタボダイエット法

洋なし型の方は、下半身に脂肪が付いた「皮下脂肪型」肥満の方が多いです。


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メタボ対策「リンゴ型」肥満の方へ
リンゴ型メタボ対策情報はこちら

メタボ対策「バナナ型」肥満の方へ
バナナ型メタボ対策情報はこちら


メタボ対策「リンゴ型」肥満の方へ

メタボ予防には、内臓脂肪を減らすことが必要なんです。
そのためには、まずあなたの遺伝子を調べて、リンゴ型なのか洋なし型なのかバナナ型なのか調べるのが一番です。
あなたの肥満タイプは(参照記事:メタボ予防には肥満タイプを知ること)で簡単に調べることが出来ます。

リンゴ型のあなたはもっとも内臓脂肪が溜まりやすいタイプです。
でも大丈夫!!

ここで紹介する、ダイエット法を守り生活習慣に気を付けていれば、メタボリックシンドロームを予防することも可能ですよ

リンゴ型遺伝子を持った方のメタボ対策を紹介します。

リンゴ型メタボ食事法

・炭水化物の量を減らす!
 ご飯は玄米に、麺類はソバを選ぶとさらに効果的
・食事の順番としては最初に野菜や海藻をたっぷり食べる

胃は食べた順番に吸収していくので、同じカロリー量でも、
自分の体質に合った食べ方いいのです。
先に海藻や野菜などの繊維物を摂ることで、
「リンゴ型」に不足しがちな糖質を吸収してくれます

リンゴ型メタボ対の焼き魚定食食べ方

定食を食べる順番
「漬物」→「味噌汁」→「焼き魚」→「ご飯(半分)」

・味噌汁の具は野菜多めにしましょう
・お漬物を添える(ただし塩分に注意)
・ご飯は半分に抑える

リンゴ型メタボの運動療法

・有酸素運動が内臓脂肪を燃やします。
 メタボ対策にはウォーキングや水泳などが効果的
(有酸素運動+ウエスト回りの筋トレもいいですよ!!)


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メタボ対策「洋なし型」肥満の方へ
洋なし型メタボ対策情報はこちら

メタボ対策「バナナ型」肥満の方へ
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