お得なカード選び:
電子マネー徹底比較

電子マネー比較

クレジットカードよりもスピーディに決済できる電子マネーは、コンビニなどを中心に利用できるお店が拡大しています。当初クレジットカードとは無関係に始まったプリペイド方式の電子マネーも、クレジットカードでチャージできるクレジットカード対応カードが登場しました。
当初からクレジットカードとの連携を考えたポストペイ方式の電子マネーは、ケータイクレジットとしてモバイルユーザーへの普及を進めています。
(参照:電子マネー選び

各電子マネー規格の詳細を比較します

Edy(ビットワレット):プリペイド

Edyマーク

Edy(エディ)はプリペイド型電子マネーの草分け的存在です。当初カード型が中心でしたが、2004年以降非接触ICチップFeliCaを搭載した携帯電話(おサイフケータイ)でも利用できるようになり、利用が拡大しました。また、ANAマイルとの交換も可能ですが陸マイラー対策として、チャージにはマイルを付与しない動きもあります。
Edyを利用できるお店は、コンビニ始め利用可能店舗は多く利便性が高いです。ただし、Edyが携帯電話へのプリインストールを中止したので、Suicaの利用者も多くなっています。

発行枚数
4,520万枚突破(2009年1月現在)
チャージ可能ポイントが付くクレジットカード
アイワイ・カード(セブンアンドアイ),イーバンク銀行,出光クレジット,HSBC,NTTファイナンス,OMCカード(一部カードは対象外),オークス,小田急,静銀セゾン,JFRカード,住商ファイナンス(一部カードは対象外),ゼビオカード,ソニーファイナンス,(一部カードは対象外),高島屋クレジット,大和ハウスフィナンシャル,東武カード,トヨタファイナンス,VJA(シティカードを除く),三菱UFJニコス,(JCBカードを除く),ライフ,りそなカード,ローソン・シーエス
チャージは可能ポイントが付かないクレジットカード
NTTドコモ(DCMX),オリエント,クレディセゾン,シティカード,ジャックス,JCB,セントラルファイナンス,日産フィナンシャル,三井住友カード,VJA,ヤフー,UCカード,アイワイ・カード,UCS,ゆうちょ銀行,楽天KC

Suica(JR東日本):プリペイド

モバイルスイカ

JR東日本がプリペイド乗車券として始めたのがSuicaです。2004年より電子マネーとしてもサービスを開始し、駅ナカでの利用から街ナカへと利用できる場所は拡大しています。
カード型Suicaには無記名式もあり、誰でも利用できますが、モバイルSuicaは下記にあげたクレジットカードが必要になります。

発行枚数
Suicaカード 2,674万枚(2008年11月現在)
モバイルSuica 125万人(2008年 9月現在)
モバイルSuica利用に必要なクレジットカード
ビューカード,VISA,マスターカード,JCB,アメリカン・エキスプレス,ダイナースクラブ,JR東海エクスプレスカード

iD(NTTドコモ):ポストペイ

iDマーク

NTTドコモが携帯電話用少額決済サービス(ケータイクレジット)として始めたのがiDです。プリペイド方式の電子マネーがカード型からおサイフケータイに展開したのに対し、ポストペイのケータイクレジットははじめから携帯電話のおサイフケータイ(FeliCa)用として始まりました。現在では携帯電話がなくてもiD機能を持ったクレジットカードで電子マネーとして使えます。
iDはNTTドコモが始めたケータイクレジットなので、ドコモ以外の携帯電話では利用できません。

iDに対応するクレジットカード
NTTドコモ,三井住友カード,イオンクレジット,クレディセゾン,オリコカード,ライフカード,CFカード,ゆうちょ銀行,VJAグループ
iD対応携帯電話キャリア
NTTドコモ

VISA TOUCH(ビザ):ポストペイ

VISA TOUCHマーク

UFJニコスが開発したポストペイ方式の電子マネーSmartplusをビザ・インターナショナルが採用し、非接触型決済サービス「VISA TOUCH」を始めました。Smartplusとは互換性があり、どちらかのサービスに加入していれば、相手の加盟店でも利用できます。
VISA TOUCH(ビザタッチ)は、カード型、携帯電話(おサイフケータイ)どちらも用意されています。

発行枚数
Visa Touch/Smartplus合計
会員数 46万人(2008年3月現在)
Visa Touchに対応するクレジットカード
三菱UFJニコス,オーエムシーカード,UCS,DCカード
VISA TOUCH対応携帯電話キャリア
NTTドコモ,au,ソフトバンクモバイル

QUICK Pay(JCB):ポストペイ

QUICK Payマーク

JCBが推進するケータイクレジット規格がQUICK Pay(クイックペイ)です。QUICK Payもおサイフケータイ(FeliCa)のほか、カードタイプもあります。NTTドコモがiDを推進しているのに対し、auはQUICK Payを推進しているようで2006年秋モデルから、au端末にはQUICK Payアプリが標準搭載されています。ただし、QUICK PayはiDとは異なり、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルの携帯電話でもアプリをダウンロードすれば利用可能です。

発行枚数
会員数 415万人(2008年5月現在)
QUICK Payに対応するクレジットカード
JCBグループ,UCカード,トヨタファイナンス,クレディセゾン,オリエント,三菱UFJニコス,セントラルファイナンス,オーエムシーカード,アイワイ・カード,エスコートカード,UCS
QUICK Pay対応携帯電話キャリア
NTTドコモ,au,ソフトバンクモバイル

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